こんにちは☀️
Yu-Kです。
本日は先日もチョロっと触れた【チバユウスケ】について。
まず僕ら世代の人達はチバユウスケと言えば【ミッシェルガンエレファント】を思い浮かべるだろう。

強烈なシャガレ声で歌うミッシェルのボーカルだ。
当時Mステでロシアのアイドル??の【タトゥー】と言うアーティストがバックレて、急遽代打でミッシェルが演奏したのは有名な話で、今でも語られる伝説だ。
そんな僕はと言うと、当時ミッシェルをそこまで聴いていなかった。
むしろそこまで好きになれなかった…。
なぜかと言うと、当時の僕は国内外のパンクバンドを聴きあさりまくっていて、海外だと【グリーンディ】【バッドレリジョン】国内だと【ハイスタンダード】に夢中だった。
つまり何が言いたいかというと、僕のパンクヒーローは短パン、Tシャツでカッコいい音楽をかき鳴らし、メジャーではなくインディーズから音源を出し、地上波のメディアには一切出ない。
全て自分達で作りあげるDIY精神の、ザ・ストリートカルチャーって感じのバンドなのだ。
その感じにかなりハマっていた。
※ちなみにストリートカルチャーはいまだに重んじているオッサンです(笑)。
一方ミッシェルはと言うと、メジャーレーベルから音源を出し、スーツ姿で演奏し、音楽番組なんかにも出ちゃって、なんか僕のイメージするロック像からはかけ離れていた。
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決してミッシェルを悪く言ってる訳ではないのであしからず。
音楽、ギター、声など、カッコ良かったんだが、当時の僕にはハマらなかった…。
そしていつの間にかミッシェルは解散。
何個かのバンドを経てチバユウスケは【THE BIRTHDAY】というバンドを結成。
なんのタイミングか、なにがきっかけかは覚えてないが、バースデーの《さよなら最終兵器》という曲を聴き、ドハマりした。
それから狂ったようにバースデーを聴きまくり、昔少し聴いてたミッシェル、ロッソのCDを聴きまくった。

メチャクチャかっこいいじゃねぇ~か…。
なぜ当時このカッコよさに気付かなかったのか…?
元々マイナーコードやスローテンポの曲もそこまで好きになれなかったが、バースデーの《息もできない》を聴いてかなり好きになった。
そんなチバユウスケは去年亡くなってしまった…。
ただ亡くなる前に一回だけだけど生のライブを見れて良かった💦

もう新曲を聴く事はできないけど、今までの名曲をひたすら聴きまくるよ。
そんな僕のチバユウスケ談でした。